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ウィリアム・モリス展が汐サイト「松下電工汐留ミュージアム」で開催されます
--- モリスのインテリアデザイン ---
夏の間、北海道で開催されていた「ウィリアム・モリス展」が汐留にやってきました。
数々のモリス作品の中で英国の教会に現存し、移設展示できない“ステンドグラス”に関しては、今回選ばれた21点が、マーキングマジックのフィルムによって再現されています。
内照式のパネルに収まった“ステンドグラス”ですが、バックライトフィルムの長所が生きてなかなかの見応えです
閉館時刻は6時と、勤め帰りにちょっと立ち寄るには難しそうですが、土曜日曜も開館しています。都心にお越しの際は、是非覗いてみていただきたい展示です。
◆ 画像紹介
- 希望・慈愛・信仰
- 聖マルチン教会(ブランプトン)南側廊窓
- デザイン:エドワード・バーン=ジョーンズ
- 1887年 モリス・マーシャル・フォークナー商会
● 展示会は以下の日程で開催されます。
上記以外の詳細ににつきましては、弊社2005年7月のニュース「ウィリアム・モリス展にグラデス」をご照会ください。
[2005/10/05]■
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